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御殿場市で注文住宅・リフォームなど住まいのパートナー地元工務店のサンハイムにご相談ください。小山町、裾野市もご相談ください。

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マンション 屋根工事②

御殿場 工務店 サンハイムの鈴木です。こんにちは!

今回は前回に引き続きまして屋根改修工事の続きを見

ていただきます。

前回の下貼り(田島ルーフィング:ガムクールFX)の上に上貼

り(田島ルーフィング:ガムクールキャップ)を施工していま

す。

複層工法になります。シートの貼り重ね部分(約10cm)

水密性を確実にする不定形シールを施工して、

貼り重ねていきます。

上貼り完成!

続きまして、こちらは雨水排水ドレン廻りです。

茶色の部分は仮防水です。

マットシートを増し張りしながらウレタン防水の下塗

りです。

全体に施工します。

今回は以上となります。次回も続きからになる予定で

す。最後まで見ていただきましてありがとうございま

した。

マンション屋根工事①

御殿場 工務店 サンハイムの鈴木です。こんにちは!

パソコンを壊してしまいまして、音信不通になりまし

た。すみませんでした。今回はマンションの屋根の改

修工事を見ていただきます。現在はアスファルトシングル葺き

になっています。

まずは、解体工事からです。風向きを南側からと考え

て北側から解体していきます。

屋根の下地はこんな感じです。黒く見えているのがコ

ンクリート面です。

向かって、右側の茶色は仮防水処理です。

屋根の防水工事は、天候が重要です。コンクリート面

を濡らしたくないので晴れの日に施工します。

次の工程、プライマー処理です。茶色の面の上から黒

い材料(プライマー)を塗布しています。

プライマーの後に、下張りをします。

今回は、以上になります。次回は、軒先の納まりを予

定しています。最後まで見ていただきまして、ありが

とうございました。

省エネ住宅について考える

サンハイムの湯山です。

今回は省エネ住宅について考えたいと思います。

これから新築やリフォームをご検討の方は省エネ住宅についてどのようにお考えでしょうか?

省エネ住宅とは毎日の生活に使用される冷暖房や給湯、その他の家電製品などの消費エネルギー

を少なくなるように設計された住宅を指します。

家電設備の効率を上げて二酸化炭素排出量を下げ地球温暖化を防止しようというものです。

省エネ住宅にすることでメリットとして家の中の温度差が小さい、冷暖房費があまりかからない、

遮音性が高い、夏涼しく冬暖かい、健康的などがあげられます。

省エネ住宅にすることで生活環境全般を総合的にあげることができます。

具体的にどのような仕様になるのかというと、自然エネルギーを利用するため太陽光発電の導入、

二酸化炭素排出を抑えるためオール電化にする、家の断熱性をあげるため天井、壁、床、鋼製建具の

高気密高断熱処理など、これは新築、リフォーム共通で考えなければなりません。

省エネ住宅により、より良い環境や補助金等もありますのでお気軽にご相談いただければと思います。

2020年から義務化される『改正省エネ基準』、未来を見据えたより快適な生活環境を真剣に

考えなければならない時期にきています。

 

湿気対策について

サンハイムの湯山です。

皆さん湿気対策されてますか?冬場のサッシの結露、梅雨時のジメジメ感

あまり気持ち良いものではありません。

サッシに着いた結露や壁に着いた水分はそのままにしておくと、カビの

原因になりますのでご注意ください。湿気対策に除湿器なども有効ですが

建築建材にも有効な材料があります。LIXILのエコカラットという商品!

これはどういう物かというと、内装タイル材です。見た目はタイルなので

かなり高級感があり様々な種類からお選びいただけます。

エコカラットの吸放湿量は珪藻土の5~6倍、調湿壁紙の25倍以上。結露による

カビやダニの発生を止めることができますね。またトイレ臭、生ゴミの腐敗臭、

タバコ臭、ペット臭などの臭いも低減する機能があります。さらに見た目がよく

様々な場所にアクセントとして貼ることができるのでとても素晴らしい商品だと

自信をもってお勧めできます。新築でもリフォームでも対応できますのでご検討

いただけたらと思います。

当社では主にリビングのアクセント、トイレの壁、洗面所の壁、寝室の壁など

に施工しましたが皆さん満足度は高そうです。

施工後の写真をのせておきます興味がありましたらご連絡いただけると幸いです。

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寒さ対策について

サンハイムの湯山です。

寒い日が例年になく続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。

外気温が低いこの季節、家の中は暖房をつけますが窓の近くから

冷気が流れてきませんか?

冷気が一番侵入してくる場所は窓やドアなどの開口部です

これでは暖房効率が悪く光熱費がかかってしまいます、

またすきま風のような寒い風が不快です。

そこで、新築では高断熱サッシ、高断熱ドアなどの採用を

お勧めしてます、Low-E硝子(高断熱複層硝子)と樹脂サッシの

組み合わせです。これで暖房を付けているのに寒いということは

なくなります。

また、リフォームでも改善策はあります。開口部の断熱処理として

内窓を着けると効果絶大です!防犯効果もありますので一石二鳥ですね。

まだまだ寒いこの季節、寒さ対策に検討してみてはいかがでしょうか?

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YKKap 内窓プラマードU施工例です

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